音楽座ミュージカル
『メトロに乗って』
直木賞作家 浅田次郎原作、多くの人を感動の渦に巻き込んだ音楽座ミュージカル『メトロに乗って』をご紹介。
2000年に音楽座ミュージカル『メトロに乗って』として石川禅・毬谷友子主演で舞台化され、その後この作品は劇団「Rカンパニー」に引き継がれました。2007年には広田勇二・秋本みな子主演で再演され、この模様を収めた映像は2008年にソニーの配給により日本全国の映画館で上映。原作者の浅田次郎は両公演とも制作発表に出席しており、2007年公演の再演に寄せて「初演は200%満足な出来栄え」とのコメントされています。
2008年映像化にあたり、大物アーティストのPVなどで活躍する映像作家・宮坂まゆみを映像監督に起用。舞台では表せなかった、映像表現ならではの技法も取り入れ、舞台の感動を忠実かつ大胆に再現。 ミュージカルファンはもちろん、浅田次郎作品のファンや、これまでミュージカルに触れたことのない人にこそ見てもらいたい…そんな作品です。
公演概要
| 公演年 |
2000年 |
2007年 |
| 公演名 |
東京公演 |
兵庫公演 |
東京公演 |
| 期間 |
2000年10月21日 - 11月8日 |
11月16日 - 18日 |
2007年12月21日 - 30日 |
| 劇場 |
ル・テアトル銀座 |
宝塚バウホール |
東京芸術劇場中ホール |
| 上演時間 |
約2時間45分(途中休憩15分) |
| 制作発表 |
2000年6月1日 |
2007年11月6日 |
| スタッフ |
| 脚本・演出 |
ワームホールプロジェクト |
| 音楽 |
井上ヨシマサ・高田浩 |
| 美術 |
朝倉摂 |
| 衣装 |
原まさみ |
| 照明 |
笠原敏幸 |
| 振り付け |
野坂公夫 |
野坂公夫・畠山龍子 |
キャスト
| 公演年 |
2000年 |
2007年 |
| 軽部みち子 |
毬谷友子 |
秋本みな子 |
| 小沼真次 |
石川禅 |
広田勇二 |
| アムール(小沼佐吉) |
沢木順 |
吉田朋弘 |
| お時 |
福麻むつ美 |
井田安寿 |
| 野平 |
すまけい |
勝部演之 |
| 岡村 |
三谷六九 |
小林アトム |
| 村松 |
佐藤伸行 |
| 貞子 |
今津朋子 |
野田久美子 |
| 小沼昭一 |
照井悠也 |
関川慶一 |
| その他の出演者 |
宮内理恵、渋谷玲子、西原純、田澤啓明、浜崎真美、五十嵐進、江部珠代、小野佳寿子、小笠原家光、近藤祐子、小原和彦、川島豊、清水梨央、隅田亜矢、坪井美奈子、中村陽子、俵和也、橋本久美、丹宗立峰、萩原弘雄、森藤規子、安田栄徳、白沢文晴、千代将太 |
五十嵐進、浜崎真美、野口綾乃、清田和美、新木啓介、安中惇也、渡辺修也、山合大輔、藤田将範、柴崎一輝、鈴木智美、大川麻里江、兼崎ひろみ、富永友紀、堀川亜矢、村田麻衣、渡邊りせ、伊沢絵里子、永澄春香、奥津菜々子、冨永波奈、萩原弘雄、藤原岳、黛一亮 |
※キャスト順は音楽座ミュージカル/Rカンパニー発表によるキャスト表(2007年公演時)に準拠
ミュージカルナンバー
| 1幕 |
| プロローグ |
序曲 |
| なつかしい未来 |
| 1場 |
思わぬ出来事 |
| 闇の中 |
| 3場 |
記憶の地下道 |
| 5場 |
兄の記憶 |
| 6場 |
ポジティブシンキング |
| 7場 |
求めているもの |
| 8場 |
スーツケースを持った男 |
| 9場 |
ウェルカムトゥディ |
| お見知りおきを〜マーケット |
| 10場 |
アムール |
| 11場 |
ものは相談 |
| GET YOUR DREAM |
| 12場 |
バラの花びら |
| 13場 |
夜明け前 |
| 2幕 |
| 14場 |
ラッキーチャンス |
| 神様がくれた人 |
| 15場 |
たそがれの街 |
| 16場 |
メトロに乗って |
| 生きて帰ったら |
| 18場 |
スクランブル |
| 19場 |
真実 |
| 20場 |
道標 |
| 21場 |
アールヌーボー(ダンスナンバー) |
| 真昼の星 |
| 22場 |
龍神(ダンスナンバー) |
| 23場 |
みち子 |
| 月明かりの中 |
| エピローグ |
なつかしい未来 |
出典:音楽座ミュージカルマガジンR’s(アールズ)特別号vol.5 December2007